周囲を巻き込むことができるようになりたい方へ|スクールで身につく自信が持てる話し方
会議をどう進行すればいいのか分からない、相手の意見を引き出すことができない──。 そんな悩みを抱えるあなたが、“周囲を巻き込んで仕事を進める・ファシリテーション力を高める”ためのヒントを得ながら、スクールでどのように実践的なスキルを身につけていけるのかを、実例とともにわかりやすく解説します。
会議をどう進行すればいいのか分からない、周囲を巻き込むシナリオ作りが難しい…こんなお悩みありませんか?
- 会議の進行役になると、うまく場をまとめられない
- 意見がぶつかったときに収束の糸口が見えない
- 説明しても納得感が得られず、周囲が動いてくれない
こんな経験、ありませんか?
特にビジネスでは、合意形成のスキルやファシリテーション力は成果を左右する重要スキルの一つです。
しかし、学校でも会社でも体系立てて学ぶ機会はほとんどありません。
このページでは、「合意形成を図る方法」をくわしく解説し、ファシリテーションができるようになるヒント、スクールでどのように実践的な力が身につくのかをわかりやすくお伝えしていきます。
周囲を巻き込むことができるようになる!合意形成のヒント
会議をうまく進められる・合意形成が得意な人たちは、実は特別な才能ではなく“誰でも再現性のあるスキル”を使ってファシリテーションをしています。
ここでは、“再現性のあるスキル”を4つ紹介します。
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1
会議の目的・論点を明確にする
合意形成に強い人は、会議の冒頭で「何を決めるのか」「どの論点に絞るのか」をはっきりさせます。
これだけで議論の迷走が格段に減り、進行もスムーズになります。 -
2
意見を引き出す質問術を使う
意見が出ない会議の多くは、質問の仕方に原因があります。
例えば下記のように質問を工夫するだけで、場が動き始め、参加者の当事者意識も高まります。- 「どう思いますか?」→漠然としすぎて答えにくい
- 「A案とB案なら、どちらが良いですか?」→選択しやすく意見が出る
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3
対立を衝突にしない技術を持っている
意見の対立は悪いことではありません。ただし、そのまま放置すると関係が悪化し、議論が止まります。
合意形成に長けた人は「事実」「主張」「感情」を丁寧に切り分けながら、対立の背景を整理して収束に導きます。 -
4
納得感のある「着地点」を描く
議論をまとめる人は、必ず落としどころのシナリオを持っています。
その上で、参加者の意見を取り込みながら「みんなが納得できる形」に調整する技術を使っています。
これらのスキルは、一見すると難しそうに見えますが、実は“正しい順序”と“効果的な練習”さえあれば誰でも習得できます。
しかし、現場でいきなり試すのはハードルが高く、自己流では気づけない癖や改善点も多くあります。
だからこそ、実際の会議を再現しながら練習でき、専門家からフィードバックが得られる環境が不可欠になります。
コミュトレでは、会議やプレゼンなど実際のビジネスシーンを想定して練習をすることで、実社会で自信を持って話せるようになります。
なぜコミュトレなら合意形成ができるようになるのか?
先ほど紹介した“魅力的な提案、プレゼンができるようになるためのヒント”を、本当に自分の話し方に落とし込むには、
『型を学ぶ → 実際に練習する → フィードバックを受ける』
というサイクルを繰り返して、学んだ内容を定着させることが大切です。
コミュトレの学習方法は、このサイクルを繰り返して実社会での話し方が変わる仕組みになっています。
ここでは、コミュトレの特徴を簡潔に紹介します。
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1
1日10分の動画学習で「型」を学ぶ
各コースのスキル習得に必要な知識を1日5分~10分の動画学習によって学びます。
忙しい社会人でも続けやすい“スキマ学習”が可能で、必要な知識を無理なく習得できます。 -
2
90分の実践トレーニングで「話せる状態」に落とし込む
学んだ型を実際に“声に出して練習する”ことで、はじめて仕事でも自然に使えるスキルになります。コミュトレのトレーニングでは、実社会のシチュエーションを再現した環境で、
- その場で「あなたが意識すべきポイント」がわかる
- それぞれの理想に向かって努力している他の受講生から刺激を受けて成長できる
- 長い研修を受けて選ばれた、高いレベルのインストラクターによる指導・成長サポート
を通じて、現場で使えるレベルまでスキルを定着させます。
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3
専任講師がフィードバックし、改善点を明確にする
緊張しやすさ、声の出し方、話の組み立てなど、自分では気づけない弱点を講師が具体的に指摘してくれます。
「どこを直せば一番変わるのか」が明確になるので、練習の質が一気に上がり、短期間でも手応えを感じやすくなります。 -
4
成長を数値化し、迷わず進める学習システム
コミュトレには、学習の進捗や課題を整理してくれるEPICAL(学習サポート)や成長度を可視化するENDCOREs(スキル診断)があり、つまずきやすい人でも“今やるべきこと”がわかります。
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5
最短3ヶ月で実務レベルへ。継続しやすい学習設計
動画学習×実践×サポートを組み合わせた学習プロセスは、多くの受講生が約3ヶ月でビジネスで使えるレベルに到達している理由のひとつです。
周囲を巻き込むことができるようになりたい人におすすめのコースをご紹介
「進行役になると、うまく場をまとめられない」「意見がぶつかったときに収束の糸口が見えない」──
こうした悩みは、“話す技術の不足” と “本番での経験不足” が重なって起こります。
ここでは、周囲を巻き込むことができるようになりたい方に特に効果が高い3コースを紹介します。
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■ ディスカッションスキルSコース
\こんな方におすすめ/
- 会議のファシリテーターを任されたが、どのように進めればいいか分からないと感じている方
- 会議で意見がうまくまとまらず、間延びしてしまうことがある方
- 立場が異なる参加者の意見をまとめて合意形成まで導けるようになりたい方
このコースでは「参加者の視点に立って会議進行のシナリオを考える能力」「会議参加者の意見を引き出す能力」「議論を整理しながら、合意に向けて意見をまとめる能力」が身につきます。
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■ リレーションシップSコース
\こんな方におすすめ/
- 自分から積極的に他部署や他チームを巻き込んで仕事を進められるようになりたい方
- 社内での存在感を高め、リーダーとして第一線で働いていきたい方
- 近い将来にマネージャーとしての役割を担いたいと考えている方
このコースでは「同僚や後輩の相談にのり、問題解決に繋がるアドバイスをする能力」「WIN-WINの関係を築きながら社内調整を行う能力」「様々なタイプの人と良好な関係を築く能力」が身につきます。
話し方のクセや課題がわかる 無料体験トレーニングの流れ
受講を検討する前に、まずは自分の話し方のクセを客観的に知ることが大切です。
コミュトレの無料体験トレーニングでは、課題や目標を整理して実際のトレーニングを体験していただきます。どこを直せば話しやすくなるのか、具体的なポイントがその場で分かります。
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STEP1
ヒアリング
まずは課題・理想の目標を丁寧にヒアリング。
「強み」や「改善ポイント」を整理します。 -
STEP2
コミュトレのトレーニングを体験
会議・スピーチなど、実際のビジネスシーンを想定して実際にトレーニングを行い、あなたの話し方を確認させていただきます。
「論点が分かりやすいか」「声の大きさや抑揚」など、話す時のクセもこのステップで見えてきます。 -
STEP3
今後に活かせる改善ポイントをフィードバック
- どこで話が伝わりにくくなるか
- 合意形成に近づくためのポイント
- 声・間・姿勢などの改善点
プロが客観的な視点から、「どこを直すと良くなるか」を具体的に言語化してお伝えします。
改善することが明確になり、より魅力的な提案・プレゼンをするヒントになります。 -
STEP4
最適なコースを提案
課題や目標を最短で実現するために、あなたに合ったコースをご提案いたします。
「料金の見積もりが知りたい」「学習スケジュールを知りたい」など、気になる点はスタッフにお伝えください。コース受講をご希望の方には、その場で申込みの案内もいたします。
※無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。
周囲を巻き込むことができるようになったお客様の声
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実際の会議の進行で「会議の進行が良くなった」と言われるようになりました
男性 40代 医療・福祉 事務職
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学んだ手順どおりにスピーチを行うと共感を得やすいと実感しました
男性 40代 不動産 営業職
会議や職場での話し方が劇的に改善する!
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まずは、あなたに合った改善方法を知るところから始めましょう。
無料で今の課題をチェックできます。
- 話し方の”クセ”と”課題”がわかる
- 効率よく改善できるポイントがわかる
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